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EVENT

旧大佛次郎茶亭で10月11日「鎌倉猫マルシェ」。猫と手仕事、ヨガや抹茶を楽しむ一日

「大佛次郎 縁のつどい」最終日の一日限りの特別企画。朝は涙活、昼はヨガ、午後は抹茶。収益の一部は鎌倉の保護猫活動に役立てられます。

和樂重合同会社

和樂重合同会社(walahe、所在地:神奈川県横浜市西区北幸二丁目10番48号、代表:山口 純一)は、2026年10月11日(日)、猫をこよなく愛した文豪・大佛次郎ゆかりの「旧大佛次郎茶亭」(神奈川県鎌倉市雪ノ下、国登録有形文化財[登録予定])にて、一日限定イベント「鎌倉猫マルシェ 〜猫による時代を超えた橋渡し〜」を開催します。 本イベントは、10月9日(金)〜11日(日)に開催される「第2回 大佛次郎 縁のつどい」の最終日特別企画です。猫にまつわる手仕事の品々の販売をはじめ、朝は「デス活で涙活」、昼はYOGA、午後は抹茶点て体験付き喫茶を実施。歴史ある空間で過ごす、穏やかな秋のひとときをお届けします。

03開催の背景

鎌倉の路地裏を抜けた先に佇む旧大佛次郎茶亭は、『鞍馬天狗』などで知られる作家・大佛次郎ゆかりの建物です。大佛次郎は生涯で数百匹もの猫と暮らしたといわれるほどの愛猫家として知られています。 本イベントは「猫による時代を超えた橋渡し」をテーマに、猫を単なるモチーフとしてではなく、大佛次郎が生きた時代と今の鎌倉をつなぐ存在として捉えています。歴史ある建物をただ眺めるのではなく、そこで人が過ごし、語らい、心を動かすことで、この場所の魅力を今の時代にひらき、次の世代へつないでいくことを目指しています。

04コンセプト:「選ぶ。味わう。整う。ほどく。」

猫をきっかけに、手仕事やお茶、そして自分自身と向き合う時間に出会う。買い物をするだけのマルシェではなく、いつもの鎌倉とは少し違う、ゆったりとした秋の一日を提案します。

05イベントの見どころ

06選ぶ|鎌倉や猫にまつわる手仕事の品々(梅の間 10:00〜16:00)

ネコ型ペンダントトップ、あけび蔓製の猫ザル、帯バッグ、ネコ柄着物帯など、作り手のこだわりが詰まった品々が並びます。ものを買うだけでなく、その背景にある手仕事や文化にも触れられる時間です。 ・atelier wu. (アトリエ ウー.)/アケビのカゴ(猫ザル) ・染工房SANAE/猫帯(染の工房孝橋) ・オフィスふたつぎ/帯バック ・Sawako Hayakawa/ネコペンダントトップ ・かまにゃん公式 /かまにゃんグッズ

選ぶ|鎌倉や猫にまつわる手仕事の品々(梅の間 10:00〜16:00)

07ほどく|デス活で涙活(藤の間 10:15〜)

・講師:吉田 英史さん 涙をきっかけに、日頃抱えている感情をゆるめ、自分自身と向き合う時間です。

08整う|歴史ある茶亭でYOGA(藤の間 11:30〜)

・講師:森山 ちひろさん 旧大佛次郎茶亭の静かな空間で、呼吸や身体の感覚に意識を向けます。鎌倉を観光で歩くだけでなく、少し立ち止まって自分の身体と向き合うひとときです。

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整う
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味わう
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FOR MEDIA

メディア関係者の方へ

この記事は、和樂重合同会社の発表をもとに、TOP BANANA編集部が読者向けに再編集したものです。発表原文と画像素材は、発表元のリリースページでダウンロードいただけます。

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